カナダ・トロント発のコスメブランドMACでリップスティック購入。返品交換可の神対応!おすすめはこれ。【ブルベ】

せっかくトロントにきたし、日本よりお得に買えるトロント発祥のブランドはないかな?
トロント発祥のM・A・C、買ってみたはいいものん色が若干あわない。。。でももう一回使ってしまったし、諦めるしかない?
M・A・Cでおすすめのリップカラー色がありすぎて選べない。。。

といったモヤっとにお答えします!

 

この記事の内容

・コスメブランドM・A・Cは実はトロント発祥!
・日本で買うより安いのか?カラーバリエーションや接客など日本とのちがいは?
・知らなきゃ損!返品交換が自由にできちゃう。ただし30日以内。
・いろいろリップ試して買ったのはこれ!【ブルーベース】
・返品したのはこれ!

 

ずばりMACの紹介です。
日本でも百貨店にはたいてい入っているコスメブランド。

今回は返品交換などのレポをお届けします。

 

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コスメブランドM・A・Cは実はトロント発祥!

正式名称は Make-Up Art Cosmetics。カナダのトロントでうまれたコスメブランドです。

メイクアップアーティスト兼フォトグラファーのFrank Toskanさんと、サロンオーナーのFrank Angeloさんが、雑誌や広告などの撮影に満足のいくコスメがなかったため自分たちでつくってしまった!というのがブランド発祥のストーリー。

最初はキッチンで自作するところからスタートしたそうです。
なんだかスティーブ・ジョブスのガレージみたいで、わくわくするのは私だけでしょうか。

Make-Up Art Cosmetics started life in Toronto, Canada. Makeup artist and photographer Frank Toskan and salon owner Frank Angelo became frustrated by the lack of makeup that photographed well, so they decided to create their own. At first, they made the cosmetics in their kitchen and sold them straight from the salon to fellow makeup artists, as well as models and photographers.

▶︎MACのヒストリーから引用しました。ジェンダーレス、ボーダレスな思想がわかっておもしろいです。気になる方はぜひ読んでみてください

 

 

 

日本で買うより安いのか?カラーバリエーションや接客など日本とのちがいは?

買うならカナダがおすすめです。
理由としては、価格と品揃えです。

 

リップスティックを例に計算してみます

為替は変動があるので最新情報でみていただくといいかと思うのですが、
一旦1カナダドル85円で計算してみます。

 

カナダではどうなのか。


$23と表記されていますがこれは税前。
トロントでは消費税はHSTとばれ、連邦税+州税の13%

$23の税後は、$25.99です。
日本円になおすとだいたい、2,200円

 

一方日本ではどうなのか。

税込 3,240円

1カナダドルの変動はあるので正確な値ではないですが、
それでもカナダで買ったほうがお得です。
2018年10月現在であれば1,000円以上お得です。

 

続いてカラーバリエーションのちがいはどうなのか。

日本のオンラインショップでも相当な色(青や黒、緑なども含めて)が品揃えされていますが、やはりカナダのほうがカラーバリエーションは多いです。

 

たとえばMATTE LIPSTICKを例にしてみると、

 

カナダの79色に対して日本では、

 

41色。

とはいえ41色でも相当多いので特に問題なさそうではありますけどね。
日本人の肌色にあった41色に絞っているのだと思いますし。

でも結構な差がありますので、
日本では買えない色を探して購入!というのも楽しいかもしれないです。

 

 

接客のちがい

個人差もあるはずですが、カナダのほうがさっぱりした接客な気がします。無愛想ということはなく、ふつうにフレンドリーですが、さっぱりしてます。あれこれと提案はされません。

タッチアップも自分でやります

商品説明とかもあまり詳しくはしてくれないので、結構いろいろ聞きたいなって方は、事前にオンラインである程度確認してからお店に向かうほうがいいかもしれません。とくMACは商品数が多いので、ヘビーユーザーでない限りは、わからないことも多そうなので。

とはいえ店員さんはフレンドリーです。
英語の練習にもなるので積極的に話しかけていくと良さそうです(・ω・)ノ

 

 

知らなきゃ損!返品交換が自由にできちゃう。ただし30日以内。

 

実際返品交換してきたのでその様子をお伝えします。

大したことはしておらず、レシートと商品を持って行っただけです。
レシートは必ず置いておいてください。こんな感じで「返品交換できますよ」、って書いてあります。

 

「ちょっと使っちゃったんだけど、思ったより色があわなくて、、、」

とおそるおそる説明。

「よくあることだから全然いいよ」

といって交換してくれました。

 

 

買ったはいいものの、実際つかってみたら色が合わなかった。。という方は、
購入した店舗にレシートをもって、行ってみてください。

 

 

いろいろリップ試して最終的に買ったのはこれ!【ブルーベース】

最終的に私が買った商品はこちら。
Lipstickの中のSatinという種類です。商品名はFAUX。

 

質感

クリーミーラメもパールもなし
普段リップバームしかつかわない私にはそれでもややマットに感じます。といってもそこまで気にならない程度。

 

カラー

Muted mauve-pink という名のとおり、少し紫が入っていると思います。落ち着いたピンクという印象。
ブルーベースの方の秋冬シーズンにぴったりな感じの色です。

 

使用感

私の肌はくすんだブルーベース。
明るい透明感!というかんじではなくて、どちらかというと血色が悪いかんじです。

なので、ブルベながらもパッと明るいピンク、青みがかったピンクは苦手分野。
はっきりくっきりしている色やラメも私には強すぎます。
落ち着いたくすみカラーがしっくりきます。

このリップはまさにそんなかんじ。
他のメイクが手抜きで薄めなので、リップだけがパッキパキに浮く、というのが一番避けたいところなので、肌馴染みがいいものを探していました。優しめのローズといっても良いかもしれません。

私的にはしっくりきているので、ここ最近ずっとつかっています。
人にもあまり気づかれないくらいの自然な色合いで、この控えめな感じが結構気に入っています。

▶︎ぜひブルベの方は試してみてください。まずはお店で試しでつけてみるといいかもです。

 

返品したのはこれ!

もともと毎日しっかりメイクするタイプではないので、日本にあるような色付きのリップクリームでもいいかな~と思いMACのウェブサイトをみていました。
そこでみつけたのがこちらで、人によって発色が変わるリップバーム。
日本で売られているリップティントと同じようなイメージ。

お店で試して、うっすらピンク。
質感はリップクリームそのもので、かなりしっとり。気に入ったので買ったのですが、
時間がたつと結構赤くなってきたんです。私の場合はチェリー色みたいなベリー系の濃い赤になりました。

一番ナチュラルなタイプを選んだんですが、私には赤すぎました。

ということでその旨を説明して翌日に返品交換してもらいました。

使用感が非常によかっただけにちょっと残念。

 

 

ダウンタウンの主なロケーションはこんな感じ

 

長々と書いてしまったのですが、せっかくトロントにきたなら、
トロント発祥のMACをのぞいてみると楽しいですよ。

日本よりカラーバリエーションも豊富ですし、
自分に似合うカラーをみつけておいて、帰国時にまとめ買いしちゃうってのもありかもですね。

▶︎1  M·A·C PRO BLOOR ST.

91 Bloor St W
Toronto, ON M5S 1M1
(416) 929-7555

▶︎2  M·A·C HUDSON’S BAY

2 Bloor Street East
Toronto, ON M4W 2H7
(416) 972-3363

▶︎3  M·A·C QUEEN STREET

368 Queen St W
Toronto, ON M5V 2A2
(416) 260-1145

▶︎5  TORONTO INTERNATIONAL AIRPORT – DUTY PAID

International Departures Hammerhead, Duty Paid 5925
Toronto,  L4V1W1

※MACウェブサイトでは5のロケーションがダウンタウンにピンされていますが、実際住所を調べるとトロントピアソン空港になりました。一応画像にのっているので、ここにものせておきます。

▶︎6  M·A·C EATON CENTRE

220 Yonge St
Toronto, ON M5B 2H1
(416) 595-9576
(416) 595-5952

▶︎8 M·A·C HUDSON’S BAY

176 Yonge Street
Toronto, ON M5C 2L7
(416) 861-4508

 

 

免税店もお忘れなく!

TORONTO INTERNATIONAL AIRPORT – DUTY-FREE
International Departures Hammerhead, Terminal 1
Toronto. L4V1W1
(905) 673-4577

 

 

 

番外編: 日本では買えないカナダの赤!

こんな商品もありました。カナダの赤。
その名もProud to be Canadian. 色名はTrue Red。

最近赤いリップは流行っていますしお土産にもぴったり

 

▶︎商品ページはこちらです

 

 

 

今回はトロント発祥のコスメブランドMACの紹介でした!
ありがとうございます。

 

 

※記事の画像はすべてMACオンラインショップよりスクショでお借りしました。

 

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