【ワーキングホリデー】履歴書から面接まで仕事探しまとめ【レジュメサンプルあり】

仕事が決まるまで不安だ。。貯金が減っていくだけでつらい、早く仕事をみつけたい。。。

仕事が決まるまでは不安ですよね。
そういう方のために、ワーキングホリデーに来てからのレジュメ作成と面接についてまとめてみました。

この記事の内容

・面接にたどりつく前に履歴書で落とされないために。
・履歴書の書き方、添削方法 参考付き
・面接を受ける前が重要。
・面接を成功させるポイント2つ

目標とすることは「採用されること」ではない
気をつけること 話しすぎない。その意味とは?

その他面接関係の余談
服装
日本とカナダでの面接のちがい 感じたこと
基本の質問

・採用担当のマネージャーに聞いてみたこと

レジュメ送付や一連のやりとりと面接を経て、一応カナダでジョブオファーをいただくことができましたので、その経験をもとに、書いていきます。

 

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1 面接にたどりつく前に履歴書で落とされないために。

ネイティブチェックがあるといいと思います。

日本の履歴書でもだいたい型があるように、こちらでもそういう型みたいなものがあるようです。
しかし、私たちは全然わかりませんよね。。。

なので、一番いいのはカナダ人に聞くことです。
カナダは移民がたくさんいる国なので、サポートも充実しており、いろんなところで履歴書の添削、面接対策をしてもらえます。しかも無料です。

・図書館
・キャリアファンデーション

でやってもらえます。

レジュメの添削だけでなく、自分の強みをしるワークショップや面接対策、仕事紹介もしてくれます。

 

お友達でもいいかもしれないですが、ワーホリにきてすぐの時に、カナダ人の友達なんていない、、ということも多いはずなので、プロにみてもらえば良い、と思います。

▶︎Toronto Public Libraryウェブサイト内のJob & Career Help というところからみれます。

▶︎Career Foundation ここは自分で出向いて行って登録する必要があります。担当者に空き時間があったらその場でレジュメをみてくれますが、空きがない場合は予約が必要です。

 

 

 

2 履歴書の書き方 参考付き

実際にカナダのキャリアファンデーションで添削してもらった履歴書を貼っておきます。
添削、というかほぼ全部書き直してくれました。。。

個人情報を消しているのでちょっと見づらいかもですが、、、参考までに掲載しておきます。

▶︎英文レジュメ 飲食店用
▶︎英文レジュメ オフィス用

 

 

3 面接を受ける前が重要。

面接前に必ずすること、それは事前リサーチです(・ω・)ノ

相手によってどんな受け答えをすべきか変わりますので、事前リサーチは必須かなと思います。

たとえばスピード感があって回転率を重視するようなお店に応募しているのに、ひとつひとつ時間はかかりますが丁寧な仕事をするのが得意です!というアピールをしても仕方がないので。。

最近はインターネットがあるので便利です。会社のウェブサイトはもちろん、SNSも役立ちます。スタッフやオーナーのSNSも非公開でなければみることができます。Linkedinもいいですね。

面接前後のカジュアルトークのときのネタ作りにもなるし、時間がどうしてもない!という場合であっても、ウェブサイトやSNSくらいは最低限みたほうがいいと思います。

 

 

 

4 面接を成功させるポイント【英語力関係なし】

英語力に関係ないところで、誰でもできる面接のコツについて考えてみました。

日本では採用する側として面接の場にたったこともあり、その時の印象を思い出しつつ書いております。

面接は、アピールの場でもあるので、もちろん自分のことを知ってもらうのは大切です。
しかし情報を盛り込みすぎると印象が薄れてしまう、という逆効果がうまれてしまいます。。

数十年生きていれば誰でもそれなりに何かの経験というものはあるものですが、そのすべてを面接でみてもらわなくてもいいのです。真面目な人ほど、これまでの経験や自分のできることを網羅的に話してくれるのですが、それだと聞いている側はポイントがわからず、印象が薄くなってしまいます

 

ポイントとしては以下の2つかなと思っております。

1.話題をしぼる
2.話しすぎない

 

書いてみると結構地味ですね。。
しかしこの2つを意識するだけで、相手への伝わりやすさがだいぶ変わります。

 

1.話題をしぼる

私は関係ない経験はすべて省きました。例えば飲食店に応募する時には、日本での10年以上の会社員の経験は履歴書からも削除し、大学時代のバイトの話などに情報を絞りました。

逆にオフィス関係のときは、規模も業界もバラバラで複数社職歴があるため、煩雑です。募集職種に関係のあるところだけそれぞれピックアップして話しました。

もちろん、あえて隠しているわけではないので、
「この空白の期間は何か別のことをしていたの?」と聞かれれば答えればいいだけです。

 

 

2.話しすぎない

ひとつ質問に対して、次から次に一気に話さない、ということです。
面接という特殊な環境かもしれませんが、大前提として人間同士の会話なわけなので、どちらか一人だけがずっと話しているというのはちょっと変ですよね。

事前準備を入念にするほど、話すべきことが脳にこびりついていて、ここぞとばかりにブワーっと一気に話してしまいそうになるのですが、ちょっと意識して完結に話すように意識するだけで変わってきます。

また面接官への記憶の残りやすさも、一方的に聞いているだけの面接よりも、質問など挟みつつ会話していくほうが、記憶に残りやすい会話になるそうです。

たしかに、ずっと話しだけを聞いている講義よりも、自分も参加するワークショップのほうが記憶に残りやすい気がするので納得です。

 

偉そうに言っている私ですが、、、

私自身が「全部話しすぎ」、という傾向がありました。

なぜか相手にうまく伝わらないな、と思って悩んでいたのですが、その悩みを抱えつつ自分が面接をする立場になった機会がきっかけで、「あ、自分は話しすぎなんだわ」と気がついたのです。

それまでは、気づいてすらいませんでした。

話しすぎないことや、関係のあることだけ話すというのは、相手のために情報を整理する「思いやり」とも言うことができます。

 

採用する立場で考えれば、

整理されていないデータを納品してきて、自分で作業しないといけないクライアントか、
自分の会社用にカスタマイズ済みのデータを納品してくれるクライアントか、

 

どちらをとるするかは言わずもがなですよね。同じ費用を払うのであればなおさらかなと。

 

 

その他面接関係の余談

服装

服装はTPOにあわせれば良いと思います。どちらかというときちんとめな格好をして、そのお店や会社のカラーを少し身につける、ようにしています。話しのきっかけになることも多いのでおすすめです。

 

日本とカナダでの面接のちがい 感じたこと

カナダでうけた面接と、日本で受けた面接の印象で、おもしろいな、と思った違いがあります。

日本:合否のふるいにかけられる場
カナダ:自分の希望と会社(お店)の希望をすり合わせる場

という雰囲気の違いがありました。

 

日本の面接の場合は、「下手なことを言うとまずいな」という雰囲気を感じたのですが、カナダは「あなたが求めているのはどんなこと?」みたいな質問が結構多かったように思います。

会話していく中で、「あなたの求めていることは多分ここではできないから、こういうところを受けてみたらいいんじゃない?」みたいな提案をしてくれたときもありました。

 

基本の質問

インターネットをみると結構まとまっているサイトがあるので、事前に見ておくといいかもしれません。

私がだいたいの面接で聞かれたのは、

Tell me about yourself.

Why do you want to work here?

でしたね。

 

 

 

5 採用担当のマネージャーに聞いてみた

職場のマネージャーにどういう人は採用しないのか聞いてみました

 

・レジュメやメールで誤字脱字が多すぎる
・簡素すぎる履歴書
・言葉は完璧でなくても良いが最低限何を言っているかわかる人でないと困る

 

ということでした。
まあわりと当たり前といえば当たり前ですね。

誤字脱字や、履歴書の簡素具合は、先ほどもご紹介したようにネイティブの方に見てもらうことで解決できます。言葉については意外と寛容というか、最低限何を言っているかわかればいい、ということでした。

 

 

 

今回は以上となります。
ありがとうございました。

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