30歳でも大丈夫?ワーキングホリデーと年齢【ギリホリ大丈夫?】

「この年齢で日本で会社を辞めてまで海外にワーキングホリデーにいく価値はあるのだろうか」
「日本に帰った後のことが心配」
「若いひとたちばかりだろうし、テンションについていけないかも」
「オフィスでの仕事をやめてアルバイトのような仕事をすることに将来性があるのかな」

・・・でも海外に行きたい。

こんにちは。私のワーホリ生活は31才6ヶ月でスタートしました!

本記事では、年齢制限ぎりぎりでワーキングホリデーすることについて、
こんなかんじでまとめています。

1 ワーホリに行く最適な年齢とは?
2 年齢層高めでワーホリに行くことのメリット・デメリット
3 この年でアルバイトなんて、、という悩みへの解

ちなみに、年齢制限ぎりぎりで行くという決断には勇気が入ります。

しかしそれと同じくらい、もしくはそれ以上に、
行かないという決断をするのも勇気がいります。

なので、最終的にワーキングホリデーには行かない、
という決断をするのは全然ありでして、

絶対に行った方がいいよ!という記事ではございませんm(__)m

 

 

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1 ワーホリに行く最適な年齢とは?

 

最適な年齢はない、です。

 

理由としては、当たり前のことになってしまうのですが、
どの年齢でワーキングホリデーにいくとしてもメリット・デメリットが存在するからです。

 

たとえば,

18歳からスタートすればエネルギーと勢いでいろんなことが乗りきれるし、
その後の人生のシフトもはやい段階でできるかもしれません。

 

一方で、

日本で社会人経験を積んでからワーキングホリデーをするということは、
資金力もあるし活かせる経験もあることになります。

また、ワーキングホリデー協定国は年々少しずつ増えていますので、
選択肢が広がるという可能性もあります。

 

語学学習という観点では早い方がいいのでは?

おそらくですが、
ワーホリにきたからといって英語が話せるようになる、というのは間違いです。

 

ネイティブみたいになれるのかという観点でいけば
18歳の時点でもう遅いのかもしれないです。

しかし仕事で使える英語力を鍛えるとか、
日常会話は問題なく話せるようになりたい、などの場合は、

18歳でワーホリをスタートしようが
30歳でスタートしようが変わらない
気がします。

むしろ必要に迫られている人から順に上達していきます。

 

海外に住んだからといって話せるようになるわけではないですから、
何歳でワーホリに行くかよりも、
どれだけ積み重ねがあるかが大事になります。

18歳で本気の英語学習をスタートして30歳でワーホリする人と、
30歳で本気の英語学習をスタートして30歳でワーホリする人の英語力が異なるのは、

もちろん当たり前で、そういった意味では独学スタートは早い方が良いです。

でも英語力を伸ばしたいから!という観点でいけば、
そう思った時が最高のタイミング、ということで良いと思います。

 

 

適応能力は若いうちのほうがいい?

30歳でも充分若いので問題なしといえるでしょう。

つまり、自分のいけるタイミングが最適な年齢ということで大丈夫です。
別に30歳だからダメとかはまったくないです。

 

 

2 年齢層高めでワーホリに行くことのメリット・デメリット

年齢制限ぎりぎり、入国制限ぎりぎりでスタートした私なりに、
考えてみました。参考になればいいなと思います。

 

メリット 経験をいかせる

あればあるほどいいなと実感したのが、経験です。
別になんの経験でもいいんですよ。ほんとうに。

 

それに加えて、海外は日本以上に経験を重視するところがあります。

ほんとにちょっとしかやったことないんだけど、、みたいなことでも、
ものすごい有利になったりします。

 

たとえば私なんかでしたら、
日本でカウチサーフィンというサービスをつかって旅行者の方をホストしていたのですが、

「君はダイバーシティに理解があるね、まさにトロントで生きていくために最重要なスキルだよ」、とガチで褒めてもらえその場でオファーをいただいたこともあります。

雑談中にふとカウチサーフィンのことを話しただけで、
効果があるなと思ったので、

次からは履歴書に追加したりしました。

 

要するになんでも良いんです。

 

趣味でも好きなことでも、
自分はこういうことをしてきましたよ、
と言えることが多ければ多い方がお得と言えます。

 

 

デメリット もう一回他の国でワーホリしたい!と思ってももういけない

これは悲しいですが揺るぎない事実ですね。

カナダはワーホリ2カ国め、3カ国めですという人が結構います。
皆英語も上手です。

数カ国ワーキングホリデーを経験すれば、
海外生活に慣れるだけでなく、

国ごとのちがいを身をもって体験できて素晴らしいですよね。

 

とはいえざっと見積もって、
年齢層が高いからといってデメリットが増すことはありません。

 

 

ワーキングホリデーは総合力

この学校を卒業するとか、
この単位を取得するとか、明確なゴールがありません

強いて言うならば、ワーキングホリデーは楽しむことがゴールかもしれないです。

でもそのために、

お金も稼ぐし、
語学力アップも頑張りたいし、
友達もつくる。

なぜワーキングホリデーにきたかったんだけな、
みたいなことは割とすぐ見失います

 

でも1年ないしは2年という限られた期間のビザですし、
せっかくきたのであれば、
自分なりに一生懸命やるほうがいいです。

この自分なりにというのがかなり大事だと思っていまして、
他人に振り回されず生活を充実させるって結構むずかしいんです。

 

日本であってもどこであっても、
これまで積んできた経験が無駄になるってことは一切ありません。

これだけは覚えておいて損はないです。

 

 

 

3 この年でアルバイトなんて、、という悩みへの解

簡単でストレスの少ない仕事で生活できる貴重な1年と考えて空き時間を存分に楽しみましょう。

 

美容師さんなどのように特別なスキルを持っている方は別として、
ワーホリにくる多くの方が、アルバイトをされると思います。

こんな仕事をして、、と悩んでしまうこともあるかもしれないです。
というか実際よく聞きます。

大学生時代にやったことがあるようなバイトをもう一度するというのはなんだかなあ。

たしかにとてもよく理解できます。
特に日本で会社勤めをしていたとすると余計にそう考えてしまいます。

 

しかし抗えない事実として、
ビザが1年しか期限がないということは、
雇い主にとっては、どれだけ真剣に教えても1年後にはいなくなってしまう人だということ。

 

なのでそれ相応の仕事をすることが多くなります。
※美容師、看護師、エンジニア、プログラマーなどの方は別かと思います。

 

しかしですね。考えてみてください。

 

アルバイトなんかしても自分のスキルにならないと考えることもできますが、

逆に、
アルバイトだからこそ、空き時間に自分のエネルギーを注ぎこめる。
ともいえます。

 

 

帰国後にいきるスキルは仕事からしか得られないわけではないです。

自由につかえる時間があることって、とても贅沢なことです。

 

日本で働きながら空き時間を見つけて勉強することはとても大変なはずです。

でもアルバイトなら、

お昼からのスタートだったり、
毎日あるわけではなかったり、もしくは仕事自体がルーティーンでなれてしまえばそこまで大変ではなかったりします。

 

年齢のことを気にされている方の大半が、
すでに社会人として働かれている方かと思います。

仕事のあいまをぬって、
ワーキングホリデーの計画をたてたり、語学学習の時間をとったりしているはずです。

 

そんなふうにやりくりすることができているのですから、
きっとワーキングホリデーを有意義に過ごすことができると思います。

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