目的別おすすめの英語資格!【ワーホリ後の英語力証明】

「日本に帰った時に英語力がのびた証明がほしいな。なにか資格でも受けるかな」
「しかし、資格のためだけの勉強はしたくない。実生活での英語力の向上に直結するものがいいんだけど」

 

みたいな方いらっしゃいませんかー?

 

今回の記事は、

あまり英語関係の資格についてはよくわかってないけど、なんか興味あるな。

くらいの方に読んでいただけるといい記事になるかと思います。

 

前置きとして、すこしだけ自分の話をさせていただきますね。

どういうところに目標をおいているかは、人によってバラバラだと思うので、
ご参考までに私の目指しているところをかいておきます。

 

自分の言いたいことを淀みなく適切な表現で言えること

自分が読みたい本を辞書なしで70%くらいは理解できること

 

これが私の目指しているところです。

これから試験を受けようかという人とくらべると、
だいぶ日常生活よりな目標なのではないかと思います。

 

 

本記事はタイトルのとおり主に資格の話になりますが、
私はこれまでむしろ資格にはまったく興味のないタイプでした。

 

 

英語力の指標になるかなと思ってTOEIC2回受験したことがありますが、
テクニックを学べば点数があがるということがわかってしまい、

やる気がなくなって結局のめりこめずにフェードアウトしちゃいました。

 

 

テクニックというのはたとえば、

「ここは文法のルール上消去法で4つの選択肢から2つに絞れます」
みたいなやつのことです。

 

それはそれでなるほどー!と思って一瞬楽しかったのですが飽きました。

 

しかしこのテクニックは結構偉大でして、
2
回受験のうち、まったく勉強せずに受けた初回が525点で、
テクニックを勉強して受けた2回目は825
でした。

 

 

 

ただ残念ながら自分の英語力が伸びた実感は皆無でして、

なぜかというとおそらく自分の思っていた
「学習の過程がそのまま身になる」みたいなことに繋がらなかったです。

実際試験対策中でやった単語とか全然もう覚えてないです。

※私のやり方が悪かっただけって話でもあるのでTOEIC否定していないです。

 

前置きはここまでとして、
以下のような感じの内容でご紹介していきますね。

 

 

1 とりあえず取り組むべきはこれ。目的別のおすすめ資格。

  •  帰国後の就職に生かしたいならTOEIC
  •  ワーホリを足掛けに移住したいならIELTS
  •  ワーホリで楽しかったので学生ビザでまたもどってきたいならTOEFLかIELTS
  •  日常生活の英語力をアップしたいケンブリッジ英語検定
  •  他にもこんな資格がある 英検、国連英検、通訳ーー

 

2  私的によさそうケンブリッジ英検についての深堀り

  • TOEICでもIELTSでも英検でもなく、なぜケンブリッジ英検なのか。
  • 私が買った参考書
  • 参考問題
  • レベルチェックテスト

 

 

スポンサードサーチ

1 とりあえず取り組むべきはこれ。目的別のおすすめ資格。

まずはいろいろある資格試験を目的別に紹介します。

とりあえずゴールを決めちゃうほうが、
余計な心配をしなくていいし無駄な時間も省けます。

また、特に明確な目標がイメージできない場合でも、
最終的なゴールでなくてもいいので、

とりあえずこれにしようと、とにかくまず決めてしまうことが大切かなと思います。

 

 

帰国後の就職に生かしたいならTOEIC (Listening、Readingが一般的。Speaking, Writingは別であり。)

 

日本での就職に生かしたいならTOEIC LR一択です。

 

企業の採用基準としてひろく用いられているので、

仕事を辞めてワーホリに来て、帰ったら以前よりいいところに就職したいぞ!

という方にまさにぴったりの試験と言えそうです。

 

以前外資系の会社に勤めていたことがありますが(仕事はすべて日本語でした)、
そこですら新卒の方に課していた英語力の基準値はTOEICではかっていました。

外資系のその会社では基準値は700点でしたね。
とりあえず就活の履歴書に書くためのスタンダードとして確立しています。

 

私が300点一気にアップしたときに使った本はこちらです。

 

シリーズはいろいろ充実しているのですが、

レベルの高いものや何冊も新しいものを買う必要はなく、
この1冊だけをひたすらやっておけばOKです。

筆者の方々がとにかくTOEICマニアで、
TOEICが大好きな人たちなので、ちょっとしたコラムなども結構面白いのでおすすめです。

 

 

ワーホリを足掛けに海外移住をしたいならIELTS General (試験項目はReading, Listening, Writing, Speaking)

本気で移住したいぜ!という人は避けては通れない試験です。

イギリス、オーストラリア、カナダに移住したい場合に、
定められた基準値以上のスコアを求められます。
ただし試験料も2万円以上と高かったり、受験会場も限られていたりするので、
気軽に受けるにはハードルが高そうです。。

こちらで語学学校に行かれている人にお話を聞くと、
IELTSのお勉強をされているとのことでした。

日本ではTOEICほどは名前を聞きませんが、
書店の参考書コーナーではある程度の量の参考書や問題集をみかけます。

移住の場合はGeneral のスコアを求められることが多いそうです。

 

ワーホリで楽しかったので学生ビザでまたもどってきたいならTOEFLかIELTS Academic (試験項目はReading, Listening, Writing, Speaking)

北米を中心とした英語圏の大学や大学院留学に主につかわれているのがTOEFL。

受験料がたかかったり有効期限が2年だったりするので、
本気で留学したいぞ!って人にしかおすすめじゃなさそうですね。

 

 

日常生活の英語力をアップしたいケンブリッジ英語検定(試験項目はReading, Listening, Writing, Speaking)

こちらが私がこれから勉強してみようかなと思っている試験です。

後ほど詳しく書いていますので、もう少しお付き合いください。

日本での知名度はあまり高くないのですが世界的には結構有名な試験だそうです。

5つにレベル分けされていてそれぞれ別の試験になっており、
合格不合格で判定されます。

レベルの低い順からKET、PET、FCE、CAE、CPEとなっていて、
履歴書に書ける目安としてはFCEから上との情報が多かったです。

 

他にもこんな資格がある 英検、国連英検、通訳案内士、、、

ネットを探せばまだまだ他にもたくさん資格はあります。

英検
中学生くらいのときに受けたような記憶がうっすらある実用英語器用検定。
いわゆる英検です。定番中の定番かもしれません。

インスタなどで、勉強アカウントをもって英語の勉強をされている方は、
結構英検1級を目指している方々をよくお見かけします。

英語ができる人のあいだでは英検一級はひとつの登竜門、
みたいなかんじなのかなと思います。。

あとがっつり個人的意見ですが、
勉強すること自体が好き、っていう人たちと相性がよさそうです。

 

国連英検
それから外務省が公園している国際連合公用語英語検定試験(国連英検)、
なんてのもありましたね。

資格マニアでない私にはマニアックすぎたので割愛。。

 

通訳案内士
他にも唯一の国家資格という全国通訳案内士試験。

外国人向けの添乗員さんがとる資格だそうで、
マニアックにも聞こえますが、

英語以外の力も相当試される試験なので、(日本の歴史とか地理とか、、)
かなり総合力が問われそうです。

 

 

今回は後半は結構さらりとなりましたが、
ワーホリに来た人たちに役立ちそうな英語の資格にしぼって紹介してみました。

 

まとめますと、

就活ならTOEIC、移住ならIELTS、留学ならTOEFLEかIELTS、実用性ならケンブリッジ

てなかんじですね(・ω・)ノ

 

 

 

2  私的によさそうケンブリッジ英検についての深堀り

 

 

TOEICでもIELTSでも英検でもなく、なぜケンブリッジ英検なのか。

 

答えはシンプルに、「実用性」に重きを置かれた英語検定だから、です。

 

テクニックを駆使して高得点をとれるとかは、
自分の場合はちょっとちがうかなあと思っておりまして。

またケンブリッジと名前がついているだけあって、
ケンブリッジ大学で世界中からあつまった言言語研究者チームが日々研究して、試験問題をつくっているそうで、なんだかよさそうだな、と。

まあ要するに適当な理由ではあるんですが、
実用性があるっていうなら一度やってみよう、ということです。

 

買った参考書

日本ではそこまでメジャーでないので、
日本語の情報は少なめだなと思うのですが、

日本語の問題集はZ会がだしているようでしたので、
ひとまずそれを書いました。

アマゾンならカナダからでも送料600円で買えます。
まあ送料無料をあたりまえと思って生活していた日本時代からすると高い・・!となりますが、

カナダで販売されているケンブリッジ英検用の問題集を買うと
だいたい200ページくらいで、日本円で5000円超えとかなので・・

このZ書いのものは値段も1700円前後。ということで、
初回には良さそうです。

なにより100ページとかでまだ薄め?ですし。。

アマゾンで買ったのですが、
水曜日に買って金曜日にとどきました。発送元は大阪。

1、2週間覚悟していたので、あまりのはやさに拍子抜け。。

問題といたらまた感想をアップしますね。

 

参考問題

いきなり問題集買うのはちょっと抵抗があるわ・・
という方には、

ホームページに参考問題が無料でダウンロードできるようになっています。

日本語のページからは、
飛ぶ方法を貼っておきますね。(途中で英語のサイトに飛びます)

 

レベルを選んで画面一番下の黒いボタンのうちfor schoolと書かれていない方を選び、左にあるメニューのなかからPreparation を選ぶ。

こちらのページをスクロールして、希望のレベルを選びます。

ここでちょっと注意が必要なのですが、
レベルの名前はKET、PET、FCE、CAE、CPEと分けられているのですが、
A1とかB2とか突如別の指標がでてきます。

調べたところ以下が対照となりますのでこれをみて選んでもらえたら大丈夫です。
A2 = KET
B1 = PET
B2 = FCE
C1 = CAE
C2 = CPE

 

 

参考までに、真ん中のレベルB2=FCEのスクショをはっておきますね。
さきほどのリンクから、B2をえらび、下にスクロールしていきます。

 

画面したの黒いボタンおすと英語ページにとびます。for school と書いていない下のほうのボタンです。

左端のPerparationを選びます。

スクショしきれなかったですが、
まだまだ下にpdf表示されていますので、ダウンロードしておしまいです。

 

レベルチェックはこちらから

ワーホリする人の目標は100人100通りですが、
限られた短い時間しかないので、ぜひぜひ貪欲にがんばりましょう!

 

ちょっと長くなってしまったのですが、
ここまでお付き合いいただいてありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です