【ワーホリ 保険】海外旅行保険のはなし【つかわないと損】

 

 

今日は保険のはなし。

 

 

先日、調子の悪そうな知人に、

「たっかい保険料はらってるんだから、病院いきなよ」

 

という話をすると、

 

 

「保険は安心のためであって、使わないためのものだから」

 

 

という意味不明な回答が返ってきました笑

 

 

私は、特にこの旅の序盤にかけて、かなり保険をつかいました。

 

今回は、

実はこんなことにもつかえるんだよ!使わな損損!

という情報をお伝えしたいと思います。

 

 

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こんなことにもつかえるのか!保険!

 

Uber

はい。
交通費のレシートとかためてる人いませんかー?

私は毎回、
予約の手配や診察時の通訳、薬の受け取りなどしてくださる、

 

お世話がかりさん?みたいな方に連絡をとっています。

 

そうすると、
行きも帰りもUber手配をしてくれるので、

 

超便利。

 

その方が会社の費用で手配してくれるので、
私が負担するものは一切なしです。

 

マッサージ

 

カフェで働き始めた最初の頃。

 

あ、、
これはやばいかもしれない。

 

という痛みが右腕にやってきました。

 

休ませれば治るのでしょうけど、
日々使うので、全然治る気配なし。

 

カナダに湿布がないことは知っていたので、
病院いったら湿布的なものもらえるかなーとおもって、

 

行ってみました。

 

 

ボルタレンの塗り薬(これは普通の薬局でも買えるもの)と、
痛み止めの飲み薬、

そしてマッサージの処方がでました・・!

 

 

そこの病院でもでいると言われたのですが、
我が家からは若干遠い、予約も相当埋まっていると。。

 

物は試しと聞いてみたところ、

RMT(Resistered Massage Therapy)のコースであれば、
どこのマッサージ店でもいいとのこと。

 

家の近所の、
めっちゃいい感じのマッサージ店に4回、

 

保険適用でいくことができました!!

 

そして肝心の痛みのほうは、

 

 

完璧に治りました・・・!
(すごい)

 

 

ワーホリだと飲食系で体力的にハードな仕事されてる方も多いとおもうので、
まじで使わないと損です。

 

海外旅行保険だけど国内でもつかえる!

出発してから帰宅するまで、使える海外旅行保険。

 

なので、
出発当日でも使えます!

 

私はまさにこのパターンでして、
最後準備がぎりっぎりになり、

 

空港に着く頃には廃人のように疲れ果て、

 

おや?
体調わるいかも・・・

 

 

という感じになっておりました。

 

 

速攻でGoogleマップで検索して、無事病院を発見。
問診票記入、検温、診察、その場で薬も処方してもらえて、

さくー!っとおわりました。

 

行った病院はここです。

→ 東邦大学羽田空港国際線クリニック

 

 

ただし、
自宅を出る前からすでに発症していた病気は保険適用にならないのでご注意。

日本にいるうちに、
薬もらっときたいわーって人にはおすすめです。

 

 

 

体調がすぐれないとメンタルもやられる

 

私が実際保険を利用したのは、
家を出てから2ヵ月以内ばかりでした。

 

で、その2ヶ月くらいというのは、
出発してから一番メンタル的にきつかった時期でもあります。

 

海外でひとりって、
ほんとにメンタル命だなーって思います。

 

今のこの自分が状況を楽しめなくなってしまったら、

 

ここに着た経緯が、
どれだけ夢や希望にあふれていても、

しんどいっす。

 

 

 

もちろん帰国するって選択肢も常にあるわけなので、
そんなに思い詰める必要はないのですが、

 

やはり大きな環境変化には、

 

多少の不調がでるのはあたりまえ。

 

いかに楽チンに乗り切るかが大切♡笑

 

生活が整うまでの序盤は、
心細いことも多いので、要注意。

 

逆に、
ささーっとメンテしちゃえば大事に至らずに済むわけなので。

 

 

なにより大金払ってんだからさ!笑

 

ーー

これはあくまでの私の場合の話なので、
保険会社や担当者、医師の判断によって状況は変わります。

詳細はご自身で確かめてみてくださいね。

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